意欲作!パワスポ

心字池で不思議な写真を3枚撮りました。拡大写真でご覧ください。

パワースポットでしょうか。

時折、ソフトクリームのコーンを鯉の餌としてやりに来ます。

大変食いつきがいいので氣比神宮参拝の僕の楽しみの一つとなっています。

今日は、奈良時代の氣比神宮寺の礎石があると福井市史に載っていたので写真撮影に来ました。

餌やりの終わりごろ急に香りがしました。

不思議な、なんと言うか、香木の様な薫りです。

誰かいるのかなと思い振り返りましたが、僕一人でした。

3枚礎石の写真を撮りました。




平家物語「大塔の段」にも同じ記述が、・・。

平家が安芸の厳島神社を信じ始めたのは、清盛公が安芸守であった時に安芸国の富と人材で高野山の大塔を六年掛けて修理しました。
修理が終わったので清盛は、高野山に登り大塔を拝み奥の院へ参拝しました。
するとどこから来るともなく白髪で眉には霜を垂れ額に波のようなしわを重ねた老僧が、鹿杖で二股になっているものにすがってやって来ました。この僧と何となく世間話をしたところ、
「さて我が高野山は、昔から密教を伝えて変わらない。天下にまたとありません。大塔はもう修理が終わりました。それにつけましても、越前(福井県)の気比の宮と安芸の厳島神社は、両界(密教で解かれる二つの世界・退蔵界と金剛界)を表したものでございますが、気比の宮は栄えているが、厳島はあってないかのように荒れ果てています。ああ、(この大塔と)同じように、ついでに(朝廷に)申し上げて、修理をなさってください。そうしてさえいただければ、官位は肩を並べる人が天下にまたもないでしょう(出世させてあげましょう)」といって立ち去りました。
この老僧のいらっしゃった所に、不思議な薫りが急に立ち込めた。
(清盛は)人をつけて(老僧の消えていった方を)見せなさったところ、三町ほどはお見えで、その後はかき消すようにいなくなりなさった。これは普通の人ではない、(高野山の開祖・弘法)大師でいらっしゃったのだなぁ、とますます尊く思われて、・・。」

僕がデジカメで撮ったこの画像は鯉に餌をやりデジカメを構えようとしたら急に、不思議な薫立ち込めました。

第1画像

< 不思議ですね!>

第2画像

第3画像