文化力 豆乳
本文へ移動

      由兵衛(よしべえ)手作り工房
0
0
8
5
5
4

こだわり

おかげさまで由兵衛は健康家族の豆乳宅配13年・信頼のネット通販は8年を迎えます。

成分無調整なのでサポニンの豊かな泡立ち!

品名はホワイトプリンス、おからも真っ白!

飲みやすさを追求した由兵衛の手作り術!

こだわり その一 <伏流水>

由兵衛が一番こだわっているのは、伏流水(地下水)です。福井県敦賀市はいたるところで泉が湧き、お水の大変美味しい町です。特に、神代の時代から応神天皇そして継体天皇とゆかりがある氣比神宮のご神水<長命水>は、大変有名です。ご祭神が物凄く長生きされたので長命水(ちょうめいすい)と言われたのでしょう。由兵衛がこだわっているお水は水道水ではありません。古事記には物語としてまた、日本書紀にも記述されています氣比神宮ご神水<長命水>の同じ伏流水を使用していることです。伏流水が豊富なので、70年以上前の戦前から大手繊維メーカーが敦賀市に企業誘致されたほどです。現在も水中ポンプを使用して地下50メートルの貴重な伏流水をポンプアップして使用しています。

こだわり その二 <非遺伝子組み換え大豆>

豆乳通販
由兵衛のこだわりその二は、北米カナダ産非遺伝子組み換え大豆です。以前はアメリカ産非遺伝子組み換え大豆を使用していました。比較的タンパク質が高いのでお豆腐を作りやすい大豆です。でも、豆乳は美味しくありません。飲みにくい要因は大豆の匂いです。タンパク質の違いでしょうか、飲むとき喉に引っかかる気がします。当時北米カナダ産非遺伝子組み換え大豆はタンパク質が低いと言われていました。お豆腐は少し作りずらくなりますが、すべての大豆を北米カナダ産非遺伝子組み換え大豆に切り替える大きな選択をしました。豆乳の宅配を始めた平成16年12月3日以来、11年間北米カナダ産非遺伝子組み換え大豆で豆乳を作っています。

こだわり その三 <サラリ>

豆乳通販
由兵衛のこだわり その三 は、サラリとした豆乳を心掛けています。豆乳はお水と大豆で作ります。その作り方をご説明いたします。最初は汚れや土壌菌落とすため大豆をよく洗います。浸漬(しんせき)と言って8時間ほど水につけます。夏と冬ではつけ時間が違います。ここまでが仕込みです。煮豆のように大きくなったつけ豆をお水と一緒にグラインダーで呉(ご)を作ります。呉は釜で加熱されます。100度近い熱い呉は絞り機で豆乳とオカラに生まれ変わります。出来立ての豆乳はまだ80℃以上ありますので、冷却器で3℃まで冷やします。この冷やした豆乳が、お水のようにサラリとしているか飲んで確認をしています。

こだわり その四 <ボイル>

由兵衛のこだわり その四は、ボイルです。このボイルは最初は殺菌が目的でした。90℃でボイルすると袋が破ける失敗がありました。85℃がぎりぎりのボイル温度と経験上わかりました。驚きました!飲んでみると、コクがあり大変美味しくなっていました。平成21年4月このホームページを開設しました。豆乳の通信販売を始めました。同年10月2日より太田宝慧先生が豆乳通販の一番最初のお客様になって頂きました。現在も先生には豆乳をお届けしています。そして、試行錯誤してお試しを作りました。初めてのお問い合わせを頂いたお客様には必ず「85℃40分間ボイル」の由兵衛のこだわりをお手紙でお伝えしています。豆乳の定期購入は大変ハードルが高いのですが、豆乳の通信販売にも心を込めたいと思います。

こだわり その五 <85℃の温度帯>

豆乳通販
由兵衛のこだわり その四は、ボイルです。このボイルは最初は殺菌が目的でした。90℃でボイルすると袋が破ける失敗がありました。85℃がぎりぎりのボイル温度と経験上わかりました。驚きました!飲んでみると、コクがあり大変美味しくなっていました。平成21年4月このホームページを開設しました。豆乳の通信販売を始めました。同年10月2日より太田宝慧先生が豆乳通販の一番最初のお客様になって頂きました。現在も先生には豆乳をお届けしています。そして、試行錯誤してお試しを作りました。初めてのお問い合わせを頂いたお客様には必ず「85℃40分間ボイル」の由兵衛のこだわりをお手紙でお伝えしています。豆乳の定期購入は大変ハードルが高いのですが、豆乳の通信販売にも心を込めたいと思います。

豆乳効果 その1:グラスに移しかえると泡立つのは!

サポニンとたんぱく質という成分によるものです。体にいい成分なのでぜひそのまま飲んでください。サポニンは、石けんのように泡立つことから言われています。特に大豆サポニンは、ブドウ糖が脂肪に変わって蓄積されるのを防いだり、コレステロールの減少、代謝促進、高脂血症・動脈硬化の予防など、さまざまな健康効果があると言われています。

豆乳効果 その2:大豆たんぱく質・大豆レシチンとは!

小腸の表面は、栄養を吸収するためにひだ状になっています。肥満になるとこのひだが大きくなり、より脂肪を吸収しやすくするため、太った人ほど体脂肪をためやすい。サポニンには、このひだをもとに戻す作用があり、脂肪の吸収を正常にすると言われています。

豆乳効果 その3:コレステロール低下作用があり、必須アミノ酸とは!

主成分の大豆たんぱく質のほか、ビタミンB群やE群も豊富。食生活で不足しがちなミネラルもバランスよく含まれています。豆乳は他の大豆食品に比べて体内での消化吸収がよいこともメリット。大豆の健康価値を最も手軽に摂取できる、効率のいい大豆食品です。
大豆オリゴ糖は胃などで吸収されずに、そのまま大腸まで届きます。食中毒への抵抗力を高めたり、腸壁を刺激して便秘を解消するなど、このオリゴ糖が、元気できれいなおなかをキープしてくれます。
イソフラボンは女性ホルモンのバランスを整えると言われ,のぼせやめまい、イライラなどの更年期障害など、エストロゲンの減少が引起こす女性の特有の体調不良を軽減する効果があると言われます。

< 乳糖 0 ・ コレステロール ゼロ >

豆乳通販
 
日本人の一割が乳糖不耐症で牛乳を飲むと、お腹がゴロゴロ鳴ります。おススメが、乳糖を含まない大豆の自然の味を生かした豆乳です。中国では豆乳が乳児のミルクとして使われています。牛乳アレルギーの方々にも、豆乳はタンパク資源としておススメです。
 
 豆乳と牛乳の比較
 エネルギー タンパク質 脂質 カルシュウム 鉄 マグネシウム コレステロール
豆乳46Kcal  3,6g  1,8g  15mg  1,2mg   25mg    0mg
牛乳 67Kcal  3,3g  2,0g 110mg  0,02mg 10mg 12mg
TOPへ戻る
手作り